2006年07月25日

ヒーリングミスト霧の泉 香りもあわせて楽しんでます




ヒーリングミスト 霧の泉
(画像をクリックすると詳細が見られます)


ヒーリングミスト 霧の泉、使用レポートです。

癒し系グッズには目のないうさぎですが、量販店の店頭でこれを見かけたときには、気になりながらも、ちょっとおもちゃチックかな、としり込みしていました。でも、リビングでアロマオイルを香らせたいな、と思っていろいろ探していたときに、ふとこれを思い出して、これってディフューザーかわりに使えそうだな、と思い買ってみることにしたのです。

使ってみての感想ですが、インテリアとしては雰囲気が出て、なかなか良いです。ネットで調べていたときに、加湿器がわりにも、という宣伝文句を時々見かけましたが、そちらはあまり期待しないほうがよいでしょう。加湿器というのであれば、きちんと湿度計がついていて、湿度コントロールができるべきだと思いますので。

大きさ的には、この手のグッズとしては意外と大きめかな、と思います。うさぎも現物は店頭で見て知っていたし、勿論、事前に大きさも分かっていたのですが、実際に部屋に置いてみるとかなり存在感があります。なので、狭いお部屋だとちょっと邪魔かもしれません。擦りガラスの質感は、セレブチックでなかなかよいと思います。

注意点としては、お水が少なくなってくると、しくみ上、お水が少しはねます。所詮はお水なので大して困ったことにはなりませんが、まめにお水は足してあげたほうがいいです。お水が非常に少なくなると自動でスイッチが切れますが、それは安全対策上の話ですので。

一番、気にいっているところは、自然に香りを楽しめるところですね。アロマオイルは普段から使っているものがたくさんありますので、それを気分に応じて数滴垂らしてあげると、香りが広がります。しっかり香りを香らせるという観点では、所詮本物のディフューザーにはかないませんが、リビングでくつろぎながら…というシチュエーションであれば、十分だと思います。

可能であれば、できるだけ空気の動きのあるところに置いてあげたほうが、ミストを楽しめます。うさぎの家のようにマンションで密閉された環境だと、エアコンを切っていると空気の動きがなくなってしまうようで、ミストがその場に淀んでしまうようです。別に実害はないのですけれどね。

光の色なども楽しめるようですが、うさぎ的には、意外とミストのみの発生でアロマを香らせるという使い方がお気に入りです。


 Yahoo!ショッピングヒーリングミスト 霧の泉を探す


手(パー)霧の泉でなんとなく北海道を思い浮かべた方、ぽちっと応援お願いします人気blogランキング



スポンサーリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16962027
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。