2006年05月18日

ホテル湯の陣 湯桧曽(ゆびそ)温泉のお風呂はイイ!


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ホテル湯の陣 湯桧曽(ゆびそ)温泉
(画像をクリックすると詳細が見られます)


うさぎがお気に入りの癒しスポット、ホテル湯の陣です。最初に訪れたのは、谷川岳天神平スキー場の帰り道のことでした。スキーのあとの一風呂ということだったのですが、うさぎと夫の二人だったので、貸しきり湯というのにも惹かれて寄ってみました。

ロビーではピアノの生演奏、建物もとても立派だったので、きっと高いんだろうな、と思いながら、仲居さんに案内されてお風呂への廊下を進みます。廊下の奥の貸切湯の場所に着いてみると、こんこんと沸いている清潔な湯舟がありました。

何がいいかって、湯量が豊富なのです。前に大江戸温泉物語で、何箇所かの温泉を持ってくるという催しをやっていましたが、確かその中にもこの温泉が含まれていました。(大江戸温泉物語には、実は行ったことがないのですが、温泉フリークなもので情報はチェックしてました)まあ、そのくらいお湯がいっぱい出るということです。だから、源泉掛け流しで、贅沢にお湯が使えます。また、お湯は、弱アルカリ性でとてもやわらかいです。

貸しきり湯が4つ(そのうち1つは巨大)あるのもカップルにはポイント高しですよね(ただし有料です)。うさぎのところは、夫婦ふたりのせいもあって、貸切湯のあるところを優先的に探しています。

あるとき、またスキーに行く機会があり、ためしにとネットで調べてみたら、意外にリーズナブルな宿泊費なので、泊まってみることにしました。勿論、スキー宿としては少し贅沢ですが、学生じゃないんだし、たまにはちょっぴりセレブなスキーもよいですよね。そうしたら、お料理も素朴な材料ながらとても美味しかったので、大満足でした。貸切のお風呂でなくても、大浴場も露天風呂がついていて、とてもくつろげます。

湯の陣には、親孝行をかねて、うさぎの両親も連れていきました。谷川岳のロープウェイで景色を楽しんだあとの温泉一泊の旅です。勿論、両親も和食中心のメニューと素晴らしいお湯にご満悦でした。

このあたりは、谷川岳を除くと何もないところですが、温泉好きの方だったら、純粋にお湯を楽しむのにもよいところです。ゆびそという名前は、ひそみの湯、すなわち隠れ湯という意味とのことで、古くからの秘湯だったのですね。

疲れたココロとカラダを癒したくなったら、訪れてみてください。関越自動車道の水上ICからは、それほど遠くありません。

ところで、今回、このお気に入り温泉をご紹介しようと思って、少し調べてみたら意外な事実を発見しました。40年以上の歴史を持つこの老舗旅館も、バブルの危機、そしてテレビ局による報道被害による危機を乗り越えて、今に至るそうです。大変、面白い記事ですので、湯の陣に興味を持たれた方は見てみてください。

 ホテル湯の陣の公式ホームページ


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この記事へのコメント
Carolineさん、

コメントありがとうございます。湯巡り万華郷って、名前もいいですね。お風呂がたくさんありそう。浦安の方面は週末はTDLの渋滞のイメージがあるのですが、今度行ってみようと思います。
Posted by うさぎ at 2006年05月21日 01:13
コメントをありがとうございました。
私は温泉はあまり行かないんですけど
私の住んでいる新浦安にも、湯巡り万華郷っていう温泉が今年できました。
随分話題になってるみたいです。
でも出来れば、景色もいい、こんな自然な場所にある本物の温泉につかると、やっぱり癒され度が違うんだろうなあと思います。
Posted by Caroline at 2006年05月20日 23:55
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