2006年06月04日

ワインセミナーに行ってきました ヴィノスやまざきの種本祐子さんが講師



先日、「ワインの愉しみ方」と題したワインセミナーに参加してきました。

うさぎは、ワインは大好きで、食事のときには必ずといっていいほど飲んでいるのですが、時にはちょっと勉強してみるのもいいな、と思い、職場の後輩を誘って参加してみました。

講師の種本祐子さんは、ヴィノスやまざきというワインショップの専務取締役、そしてシニアワインアドバイザーという肩書きを持っておられます。でも、自らを「酒屋のおかみ」と自己紹介するなど、とても気さくな方で、お話も分かりやすく楽しいセミナーでした。

ワインはなんかおしゃれとか、わけがわからないとか、高いとかイメージを持たれているようだけれど、もっと気軽に楽しもうよ、というメッセージで、そのための方法を具体的に説明するというスタイルのセミナーでした。

うさぎも、その姿勢には大賛成です。ワインにはセレブなイメージもあると思いますが、セレブに見えるためにワインを飲むなんていうのでは本末転倒です。別に高額なものばかりでなくていいから、自分の好きなワインを知って、実際に愉しんで飲むことのほうが大切だと思います。ひとには好みがありますから、例えばワインよりも別のお酒の方が好きなら、それを愉しむ法を知る、お酒が苦手だったら無理しないで会話力を高める、とかいうほうが、ずっとカッコイイと思いませんか。

ワインについていえば、ポイントの一つは、自分の好みを知ること。ワインの味には赤とか白というタイプに加えて、それぞれ重いとか軽いとかのテイストの差があり、そのどのタイプが自分の好みなのかを知るのが、第一歩です。そうすれば、その好みを伝えることで、レストランやショップでお店の人のアドバイスが上手に受けられる、というわけです。下手に、ぶどうの名前や産地の名前で覚えようとしても、覚えきれない+ブランド料が加算されて高くなってしまう、というのは、なるほどな〜と思いました。

ちなみに、うさぎは赤の重めが好きです。気に入ったワインは、ラベルを取っておいたり、時にはシャトー名を覚えたりしてみますが、やっぱり、新しいものも試してみたいもの。そういうときに、ソムリエの力を借りるのは賢い方法だと思います。

会場では、実際に4種類のワインを飲みながら、自分の好きなタイプの味を見つけようということでした。赤の重いのが好きということまでは、以前から知っていたうさぎも、逆に普段なら絶対選ばない、ドイツのデザートワインを試飲してみる機会があり、その美味しさに驚きました。時には、人に勧められて飲んでみるというのも、新しい発見があっていいものですね。


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